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喜ぶ心
いつものコナクリコンビで、 伊勢に行って来ました。

ずっとずっと行きたいと思ってたナチュラルベジタリアン食堂・喜心 さん

私が今回お邪魔したのは二回目。おかずの種類の多さにはいつも感動させられます。

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きんぴらごぼうコロッケ、ごぼうの旨味がむんむん!美味しかった〜

忙しいのに、丁寧にお客さんの対応をするゆかりさんの笑顔と人柄に、寒くて縮こまっていた心がほぐれます。

あったかい手間ひまかけたごはんに、心が喜びます。

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デザートのアップルパイ。りんごは、こだわりの「木村さんりんご」。

みなさま、お伊勢周りの際には、伊勢うどんや松阪牛、赤福もよいですが、ぜひ!

喜心さんでほっと一息、美味しいごはんを頂いてはいかかでしょうか

お野菜と玄米で体を浄めてから、お伊勢参りに行きましょう♪


……

ついでに、これは少し前になりますが、東京に帰省したときのもの。

いまやマクロビオティックの大御所カフェである、吉祥寺のベースカフェのランチ。

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手前は、高キビのマーボー丼ランチ、向こう側は、ヒヨコ豆のコロッケランチでした。
おかずはさることながら、玄米と味噌汁が特に絶品でした、慈味深い…。さすがです。

その他にも、恵比寿のアサンテ・サーナ、代々木上原のカンブツカフェにも行きました。

で、改めて思ったのが、

東京のオーガニックカフェのレベルは高い!

ということ。全体的に当たり外れがなく、どこも高レベル。もともと東京で生まれ育ってきた私ですが、今更ながら、「東京」という街の特別さを痛感した瞬間でした。

ま、飲食に限らず、サービスやビジネス全般に関してもいえることですが…。

いい勉強になります。


それにしても、面白いものです、

東京から離れるはずがないと思っていた私の人生、仕事で名古屋に転勤にきた時でさえ、どうせすぐに東京へ帰るだろうと漠然と考えていたのが、

名古屋に来てもうすぐ3年を過ぎようとしています。

どうやら、オーガニックという道で、もうしばらくこの地に留まることになりそうです。

縁も出会いも全ては必然 なのでしょうかね。。


それで、よく言われるのが、


なぜオーガニックにこだわるのかと。


改めて、なせだろうと考えてみました。

以前は、玄米でなければ、とか、オーガニックマークの付いた食材でなければ、とか、マクロビオティックが全て… とすごくこだわってた時期はありました。

が、はっきり言って、そんなことはどうでもいいのかもしれません。

いや、決してどうでもよくはないのですが、要は、とらわれてはいけない ということ。
マクロビオティックにとらわれずに、真のマクロビオティックに生きること。

ヨガ的にいえば、表面的な感覚や、観念に振り回されないのだということ。

ありのままに事実を見つめることが何よりも大切だと、私は考えます。

それには、「好き」「嫌い」の感覚や、「〜しなければならない」「〜は〜である」という固定観念はとても邪魔なのです。

体は、又は、心や性格を越えた魂は、本当に自分が求めていることをすでに理解しているのです、その純粋さを開放し、より輝かせるためには、

そして、地球に住む全ての生き物にとって、平和で穏やかな世の中であるためには、

食べ物や衣服をオーガニックにするという手段が、一番身近で分かりやすいのではないか。と。

ただ、必ずしも、「オーガニック」が誠実であって正義であるかどうかは、また別な話なのかもしれません、矛盾なようですが。

でも、「なぜオーガニックか」と問われたら、今の私は前述のように答えると思います。


さて、まるで論文のようなコラムになってしまいましたが、こんなことを、ふつふつと思索し、こつこつと試作の日々です。


喜ぶ心、それは、心を超越した自分の魂のみが知っている! 


…という感じで、今回はシメさせて頂きまーす。

次回は、内装工事レポートの続編です♪ お楽しみに。
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